ネットマーケティングを制したものがネットの世界で勝ち組になるでしょう。サイトは作っただけではいけません。メルマガを読んで勉強するとよいでしょう。集客 請負人・平賀正彦のメルマガ(週刊)押忍!インターネット起業家道場
SEO対策とは検索エンジンの結果ページで自社のサイトが上位にランクされるようにする、その対策を指します。
リスティング広告を使っている場合は、ユーザーを検索結果のページから自社ページに訪問を促す際、上位ページの方が有利に働くために上位ランクを考える対策です。
検索エンジンにはディレクトリ型エンジンと全文検索型エンジンがあります。
後者の方が対策を立てやすいと言われていますが、全文検索後のサイト選択のアルゴリズムは刻一刻と変化していくため、ネットマーケティングを行う際には一番、難しい部分とされています。
したがって、今は順調でもキーワードやサイトの構築などは必ず一定期間ごとの見直しが必要です。
リスティング広告の代表例はPPC広告です。リスティング広告を行っている会社などにHP等の登録をする際にキーワードを決めておき、検索したユーザーを自社ページに誘導するスタイルの広告です。その多くはオーバーチュア広告、アドワーズ広告などですが、通常はユーザーが検索をして初めて効果を発揮するという弱点もあります。しかしある特定のキーワードで検索をするユーザーは、そのキーワードの対象商品に興味を強く抱いているので潜在的な消費者を開拓する手間が省け効果が期待できます。キーワード設定が成否を左右しますが、料金はユーザーがクリックしないと発生しないクリック型なので、分かりやすさも利点の一つです。リスティング広告には専門のネットマーケティング知識や経験が必要です。
アフィリエイト広告は既にユーザーになじみのあるネット広告です。
HPなどのサイトやメールマガジンに関連企業などがリンク先を提示して、ユーザーの訪問を待つスタイルです。
リンク提供元はもちろんサイト提供先にもメリットのある広告スタイルですが、
認知度は高いものの現在ではもっと潜在的な消費者を取り込む手法が出ています。
しかし単なるバナー広告とアフィリエイト広告を比べるとターゲットとなるユーザーの絞り込みがしやすいのが利点と言えます。
ネットマーケティングではアフィリエイトは売り上げの一部が還元される成果保証型広告の1つであるため、
現在のネットマーケティングの基本モデルの1つと考えられます。
さて、先日私はもともと持っていたサイトを利用して
ネットマーケティングし始めたと言っていましたが、
ネットショップの構築するには、いくつか方法があるようですね。
【1】私のように独自で構築する
【2】ショッピングモールに加盟する
【3】システム付きのサーバーを利用して構築する
それぞれに利点があるので、ネットマーケティングする際には、
自分に合ったものをチョイスしてみてくださいね(#^.^#)。
皆さんにはどれが合っていそうですか?
=Directory=
ディレクトリ・サービスの略称。
検索エンジンでジャンルやカテゴリ別に分類して
表示しているサイトのことです。
ウェブディレクトリの略称です。
初心者向けの解説書などではファイルの
入れ物と表現されることもあります。
MSNディレクトリーやYAHOOディレクトリー、
dmozディレクトリーなどがあります。
Yahoo!JAPANなどに掲載されるPPC広告のことです。
「スポンサードサーチ」の提供会社です。
正式には「オーバーチュア株式会社」が広告サービス提供社名、
「スポンサードサーチ」が広告商品名だが、一般的にはYahoo!JAPANに
掲載されるPPC広告そのものを指して「オーバーチュア広告」
または「オーバーチュア広告」と呼ぶことが多いです。
Yahoo!JAPANのほかに、msn、fresheye、excite
などの検索結果画面にもクリック課金型の検索連動型広告を
掲載することができます。
(買い手側は、Yahoo!の検索エンジンを利用していることが
多いので、ライトユーザーをターゲットに販売促進するなら、
オーバーチュアを利用したほうが賢明かもしれません。)
Googleが運営するPPC広告のこです。
1件1円から利用できるワードもあります。
※PPC広告
広告がクリックされた回数分だけ
コストが発生するクリック課金タイプの広告のことです。
中でも、検索エンジン(Google、Yahooなど)の検索結果
画面に広告が表示されるものを指すことが多いです。
(一般的にGoogleの検索エンジンを利用している人には、
ヘビーユーザーが多いといわれています。
商材から、ヘビーユーザーをターゲットに販売促進するなら、
アドワーズを利用したほうが賢明かもしれません。)
=けんさくれんどうがたこうこく=
ネットマーケティングの販売促進に有効的な
検索エンジンのキーワードに対応した有料のテキスト広告です。
現在日本ではGoogleアドワーズ、オーバーチュアが
大手検索エンジンに対応した検索連動型広告を展開しています。
リスティング広告、キーワード広告ともいう。
ある程度の利益を出している人にとっては、
“鍵”になってくるものですね。
キーワードの選定によって、金額もユーザーのヒット数も
大きく作用してきますからね。)