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ネットマーケティング用語のなかから「広告」に関する用語についてまとめました。
・検索連動型広告
検索キーワードに合った広告が、検索結果画面に表示される広告。
Googleのアドワーズ広告や、Yahooのオーバーチュア広告などが有名。
・コンテンツ連動型広告
ブログやホームページの記事の内容に合った広告が表示される広告。
・テキスト広告
30文字前後のテキスト形式の広告で、ウェブテキスト広告ともいう。
・バナー広告
ネット上の看板広告で、最近はアニメーション技術を駆使したものも増えている。
・メール広告
メールマガジンなどのメールに掲載された広告。
・モバイル広告
携帯端末に掲載されるテキスト広告、バナー広告、メール広告。
ネットマーケティング用語で「クリックレート」とは、広告がクリックされた回数を表示回数で割ったものを意味します。
ネット広告の効果をはかる数字の一種です。
クリックレートの値が高いほど、ユーザーが「クリックしやすい」「興味を示している」「効果が高い」などとされ、よい広告媒体であることを証明する指針の一つになります。
現在のネットマーケティングでは、クリックレートが高いのはキーワード広告やメール広告だとされ、従来のバナー広告のクリックレートは下がってきています。
しかし、クリックされることがコンバージョンに直結するわけではないので、あくまでネット広告の効率を示す指針の一つです。
ネットマーケティング用語で「CPA」とは、成果報酬型広告のこと、または成果あたりに払う額のことを意味します。
ネット広告の広告料金体系の一種です。
CPAとは、コスト・パー・アクションの頭文字をとったもので、単価はPPC広告などにくらべて高額になります。
成果報酬型ですので、クリックされるだけでなく、商品購入や申し込みなどが達成されるまで広告料を支払わなくてもよいシステムです。
PPC広告が1クリック数円〜数十円なのに対し、CPA広告は一般に数百円〜数万円の差があります。
ネットマーケティングではあまり一般的でない広告システムですが、確実な成果が得られる方式でもあります。
ネットマーケティング用語でオーガニック検索という言葉があります。
これは、検索エンジンの検索結果本文のことです。
ディレクトリ登録部分やキーワード広告の部分はオーガニック検索部分ではありません。
オーガニックは、各検索エンジン独自のアルゴリズムによって順位がつけられ、表示されます。
通常、YahooやGoogleといった検索エンジンは、ディレクトリ登録部分やキーワード広告部分は明確に区別されて表示されます。
しかし、ときに有料リスティングリンクを見分けられないように混在させて表示するような検索エンジンも見られます。
一般にネットマーケティングでいうSEO対策は、このオーガニック部分に上位表示させる技術のことを言います。
ネットマーケティング用語でLPOというと、ランディングページ最適化のことを指します。
ランディングページとは英語でLanding Pageのことで、つまりリンク元からジャンプしてきて最初に目にするページのことです。
Landing Pageで「LP」、最後の「O」はOrganization、つまり最適化です。
最適化とは何を指すのか、というと、これは場合により異なります。
会員獲得を目的とするホームページならば、「多く会員獲得が実現できること」が最適ということになりますし、
副業でネットショップをやっている人だったら「商品の売上があがること」が最適になります。
LPOとは、ホームページ運営者によってケースバイケースであることを覚えておきましょう。
そのために、自身のホームページが何を目的とするかを明確に把握しておくことが大切です。
ネットマーケティングの世界にもいろいろな人が参入してきているようです。
ドロップシッピングや輸入ビジネスなどでネットショップを持とうとする人たちなどです。
彼らは本業で商店を営んでいることもあるのですが、副業でネットショップを開店した、という人もかなり多いのです。
しかも、どういう人たちがネットショップ経営を目指すかというと、これまたサラリーマンから主婦・学生、公務員までさまざまです。
「公務員が副業?」と少し不思議な気持ちになりますが、これだけ民間が不景気だと騒がれていると、公務員のお給料も減らされたりしますので、ネットショップ副業も致し方ないのかもしれません。
皆さん、独自にネットマーケティングのノウハウを掴んでいかれることでしょう。
キーワード広告とは、ある特定のキーワードを軸にしたweb広告サービスを指しますが、
現在ではそのほとんどがキーワード連動型広告(コンテンツ連動型広告)のかたちをとっています。
これは、事前に登録されたキーワードにそって広告が表示されるという意味で、ブログやホームページ、検索キーワードと連動しています。
キーワード広告とは、特定のサービス名ではなく、このようにキーワードに関連した広告サービスを広く意味していると言えるでしょう。
キーワード広告は現在では非常にポピュラーになってきており、mixiなどのSNSにも自動表示されているのを皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。
提携が増えて、これからもアクセスアップに貢献しそうなウェブ広告の種類でもあります。
SEO対策とは検索エンジンの結果ページで自社のサイトが上位にランクされるようにする、その対策を指します。
リスティング広告を使っている場合は、ユーザーを検索結果のページから自社ページに訪問を促す際、上位ページの方が有利に働くために上位ランクを考える対策です。
検索エンジンにはディレクトリ型エンジンと全文検索型エンジンがあります。
後者の方が対策を立てやすいと言われていますが、全文検索後のサイト選択のアルゴリズムは刻一刻と変化していくため、ネットマーケティングを行う際には一番、難しい部分とされています。
したがって、今は順調でもキーワードやサイトの構築などは必ず一定期間ごとの見直しが必要です。
リスティング広告の代表例はPPC広告です。リスティング広告を行っている会社などにHP等の登録をする際にキーワードを決めておき、検索したユーザーを自社ページに誘導するスタイルの広告です。その多くはオーバーチュア広告、アドワーズ広告などですが、通常はユーザーが検索をして初めて効果を発揮するという弱点もあります。しかしある特定のキーワードで検索をするユーザーは、そのキーワードの対象商品に興味を強く抱いているので潜在的な消費者を開拓する手間が省け効果が期待できます。キーワード設定が成否を左右しますが、料金はユーザーがクリックしないと発生しないクリック型なので、分かりやすさも利点の一つです。リスティング広告には専門のネットマーケティング知識や経験が必要です。