11月 4

オンラインショップなどの経営のためには、ネットマーケティングによる客観的な状況把握が大切な要因です。
そのためには、難解な専門用語を覚える必要がありますが、丸暗記するだけでなく、それを自分のものとして咀嚼することが求められます。

たとえば、なんらかの資格試験の前に講習会に参加するのは、テキストでは理解できない部分を講習で補う目的があるからです。
講習会の講師は、テキスト内容を話し言葉に置き換えて説明しますが、そこの部分が大切なのです。

自分のことばで説明できてこそ、ネットマーケティングについても理解できたといえるのではないでしょうか。
また、そうでないとネットマーケティングのデータを業務にフィードバックできないのです。

8月 12

ネットマーケティング用語のなかから「コンバージョン」に関する用語についてまとめました。
・コンバージョン
商品の購入や会員登録など、サイトを訪問したユーザーが行う行為のこと。
・コンバージョン数
サイト訪問から商品購入や会員登録などにつながった数のこと。
・コンバージョンタグ
商品購入完了や会員登録完了などのページに埋め込むタグのことで、その数値をトラッキングすることをいう。
・コンバージョンレート
サイト訪問から実際の商品購入や会員登録などにつながった数の比率のこと。
商品購入完了、会員登録完了などのページにタグを埋め込むことで、検索キーワードごとのコンバージョンレートが分かり、今後の広告対策に役立てることができる。

2月 4

ネットマーケティング用語でオーガニック検索という言葉があります。

これは、検索エンジンの検索結果本文のことです。

ディレクトリ登録部分やキーワード広告の部分はオーガニック検索部分ではありません。

オーガニックは、各検索エンジン独自のアルゴリズムによって順位がつけられ、表示されます。

通常、YahooやGoogleといった検索エンジンは、ディレクトリ登録部分やキーワード広告部分は明確に区別されて表示されます。

しかし、ときに有料リスティングリンクを見分けられないように混在させて表示するような検索エンジンも見られます。

一般にネットマーケティングでいうSEO対策は、このオーガニック部分に上位表示させる技術のことを言います。

9月 29
SEO対策 
icon1 単語帳 | icon2 ネットマーケティング用語あ行 | icon4 09 29th, 2008| icon3Comments Off

SEO対策とは検索エンジンの結果ページで自社のサイトが上位にランクされるようにする、その対策を指します。

リスティング広告を使っている場合は、ユーザーを検索結果のページから自社ページに訪問を促す際、上位ページの方が有利に働くために上位ランクを考える対策です。

検索エンジンにはディレクトリ型エンジンと全文検索型エンジンがあります。

後者の方が対策を立てやすいと言われていますが、全文検索後のサイト選択のアルゴリズムは刻一刻と変化していくため、ネットマーケティングを行う際には一番、難しい部分とされています。

したがって、今は順調でもキーワードやサイトの構築などは必ず一定期間ごとの見直しが必要です。

8月 18

アフィリエイト広告は既にユーザーになじみのあるネット広告です。

HPなどのサイトやメールマガジンに関連企業などがリンク先を提示して、ユーザーの訪問を待つスタイルです。

リンク提供元はもちろんサイト提供先にもメリットのある広告スタイルですが、

認知度は高いものの現在ではもっと潜在的な消費者を取り込む手法が出ています。

しかし単なるバナー広告とアフィリエイト広告を比べるとターゲットとなるユーザーの絞り込みがしやすいのが利点と言えます。

ネットマーケティングではアフィリエイトは売り上げの一部が還元される成果保証型広告の1つであるため、

現在のネットマーケティングの基本モデルの1つと考えられます。

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